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ねこに優しい安全性

ねこに優しい安全性

「ありもの」ではなく、ねこのことを考えたオリジナル設計

私たちが、キャットタワーを作る上で最も重要視しているのは、「安全性」と「遊びやすさ」です。ぐらつきはないか、上りやすいか、何度もチェックを重ね何度もサンプルを作り直します。開発からお客様にお届けできるまでに1年以上かかることも当たり前。
ここだけの話「上りににくいな」「危なそうだな」という商品は途中でボツになることも多いんです。

※一部の商品は、Mauのオリジナル設計ではございませんが、安定感・安全性の優れた商品を取り扱っております。

安定感を重視したバランス、壊れにくい素材

「キャットタワーを買ったけどねこが上るたびグラグラして怖い」
そんな経験はありませんか?
キャットタワーのぐらつきは、タワーの土台となる台座の薄さの他に柱となるポールの配置や高さのバランスが関係しています。

Mauタワーは、ねこが飛び乗ったり降りたりする時に倒れないよう、土台のしっかりした安全なタワー作りを心掛けています。商品が届いた際に「重いな」と感じた方もいるかもしれません。しかしそれがMauタワーの特徴であり安全のためには必要不可欠であるのです。タワーを支える台座やねこの足場となるステップ台には、「木粉」ではなく、より強固な「木片」を固めてできた集成材(建材やテーブルなどの家具素材としても用いられる木質ボード)を使用しています。

また、柱となるポールも、強度を高くするため特別な配合がされた素材を使用し紙管には厚みをもたせているほか、タワーの重量や台座の厚さに応じて太く設計しています。
お客様には「安定感がある」「他のキャットタワーと比べてぐらつきがない」というお声を多くいただいています。

※集成材および接着剤については、日本・ヨーロッパのホルムアルデヒド対策の程度を表す基準において、等級1(ホルムアルデヒド放出量1.5mg/L以下)をクリアしていますので安心してお使いいただけます。

(お客様からの抜粋をここに。テキストにて)

ステップ台の設計のこだわり

「ねこが上に上ろうとするとき、いつも足を踏み外しそうになるので心配」
そんな方も多いと思います。
その原因は、ステップ台の配置やサイズにあります。例えば同じサイズのステップ台が上下に垂直に設置されていたら、真上にある壁を越えていかないと上に上れません。

Mauタワーは、ねこが上下運動がしやすいようにステップ台を配置しています。長身のタワーの場合は若いねこ向けに少し高低差をつけてジグザグ設計に。シニア向けのタワーでは段差を低く階段式に。また、シニアや大型ねこ向けのタワーは足を踏み外さないようステップ台を広く設計しています。

ジグザグステップ

ジグザグステップ

シニア用ステップ

シニア用ステップ