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❸ キャットタワーを選ぶコツ

キャットタワーを選ぶコツ

ねこの特徴を知りキャットタワーのサイズや形を決める

ねこにはそれぞれの性格や特徴があるので、自分に合った環境じゃないとキャットタワーを使ってくれないことがあります。まずはねこの個性を知ることから始めましょう。
例えば若くて元気なねこにはジャンプや上下運動がたくさんできる長身でステップ台の数が多いタワーがおすすめ。シニアになると体の負担も増えてくるので段差が低く上り下りのしやすい階段タイプのタワーを選んであげると良いと思います。多頭飼いの場合は、縄張り争いが起きにくいようベットやハウスの数が多いタワーがおすすめです。

これからねこを迎える人にも参考になりますので、購入前にチェックしてみてください。

ねこの特徴で選ぶ

キャットタワーを置く場所を決めよう

キャットタワーの大きさは様々。コンパクトやスリムなタイプもあれば、お部屋を大きく占領する大型タイプのものもあります。購入して組み立ててみてから「大きすぎた・小さすぎた」などとがっかりすることのないように、予めどこにどれくらいのスペースがあるか確認しておきましょう。キャットタワーに使えるスペースをメジャーなどで測っておくと選びやすいと思います。

◎置く場所のポイント

  • ねこは安心できる場所に落ち着くので、できるだけ普段から過ごすことの多い慣れた場所に設置しましょう。家族が過ごすリビングや寝室に1台ずつ設置する方も多いようです。
  • 外の景色はねこによい刺激を与えてくれるので、窓辺に設置するのがおすすめです。
    (ねこが窓の外に出ないよう窓の開け放しは禁物。窓用のロックやフェンスで防止を。)
  • ケージやキャットウォークを設置している場合は、その導線として並べてあげるとねこの空間が広がります。また、ねこに上ってほしくない家具の傍に設置しないように気を付けましょう。
窓辺に設置するのがおすすめ
窓辺に設置するのがおすすめ

ぐらつかない、安全第一

また、安定性もキャットタワー選びの重要なポイントです。タワーにジャンプするたびにグラグラしたりするとねこは怖がって近づかなくなる場合もあります。
購入前には必ず、台座の厚さ、ポール(柱)の太さや本数など安定性をしっかりチェックしてあげてください。
当店ではキャットタワーの設計思想として安全を第一に考えています。ケガをしたあとでは大変です。ねこちゃんも飼い主さんも、安心して使えるキャットタワーを選ぶことをおすすめします。

Mauのこだわり:ねこに優しい安全性

ぐらつかない、安全第一