1個口につき9,900円以上で 送料無料
TEL 03-3856-1741 (平日10:00〜16:30)
閉じる
キャットタワー専門店Mau > 商品一覧 > ねこの特徴で選ぶ > シニア・高齢猫
8歳以上、障害のある猫ちゃんにも
8歳を過ぎた頃から緩やかに老化が始まっていきます(個体差があります)。「最近キャットタワーにのぼらなくなった」「段差がつらそうだな」と感じ始めたら、段差の低いタワーに交換するなど検討してみてください。こちらでご紹介するキャットタワーは、段差が低く、足腰に負担がかからないタイプですので、足に障害のある猫ちゃんにもおすすめです。
9 件中 1-9 件表示
販売価格198,000円(本体価格:180,000円)
販売価格14,025円(税込)
大型猫・シニア猫でも安心!安定感抜群の階段式ステップ
定価14,025円のところ 販売価格12,222円(税込)
ベッド+ステップのシンプル据え置きタワー
短足猫ちゃんでも楽々!らせん階段ステップの据え置きタワー
シニア猫におすすめ!広々ステップの据え置きタワー
販売価格23,430円(税込)
シニアや障害ねこちゃんのために。段差の低い階段タワーです。
定価58,960円のところ 販売価格39,800円(税込)
大きなハウスでゆったり。 1台でたくさんの猫ちゃんがくつろげます。
販売価格25,850円(税込)
広々ベッドと屋上スペース!大型・多頭にオススメ!
販売価格19,305円(税込)
安定感抜群!シニアにも優しい階段タワーです。
一般的に猫は8歳頃から緩やかに老化が始まり、シニア猫と呼ばれる時期になります。現在の猫の平均寿命は16.02歳※といわれていますので、一生の半分ほどをシニア期として過ごすことになりますね。 ただ、人間と同じように猫の老化が始まる時期には個体差もあるため、年齢だけではなく猫の様子を普段からよく見て、愛猫に合った環境づくりをしてあげることが大切です。 猫の老化サインの一例 ・眠っている時間が多くなった ・段差を上り下りしづらそうにしている ・ジャンプができなくなった ・粗相をするようになった ・夜鳴きや徘徊をするようになった
※外に出ない猫の平均寿命(一般社団法人ペットフード協会「令和4年全国犬猫飼育実態調査」より)
長い時間眠っていたりと、動きの少なくなるシニア猫ですが、そもそもキャットタワーは必要なのでしょうか。
キャットタワーは、運動・刺激・安心を与えるといった点で、シニア猫にも必要なアイテムです。運動不足やストレスの解消にもつながりますので、ぜひキャットタワーを設置してあげてください。 シニア猫がキャットタワーを使うメリット ・運動不足による肥満の予防 ・足腰の筋力の維持 ・遊びや高いところに上ることによるストレス解消 ・自分の居場所(落ち着いた環境)の確保 ・ほかの猫からの逃げ場の確保
キャットタワーには様々なメリットがありますが、老化の進んだシニア猫にとっては注意が必要な場所となることもあります。怪我や事故につながる恐れもあるため、シニア猫のキャットタワー選びの際には、愛猫の状態に合ったものを慎重に選ぶようにしましょう。 中には「シニア猫OK」と書かれていても、安全面を考えると高齢の猫にはおすすめできないものもありますので、しっかりとキャットタワーの構造をチェックしてあげてくださいね。 また、すでにキャットタワーをお使いの場合も、愛猫がキャットタワーに登らなくなったり、段差がつらそうな様子の時は、シニア猫に合ったキャットタワーに変えるタイミングかもしれません。
キャットタワーには据え置きタイプ・突っ張りタイプなど様々な種類がありますが、シニア猫にはどんなキャットタワーがおすすめでしょうか。 シニア猫に合ったキャットタワーを選ぶための3つのポイントをご紹介します。
キャットタワーを上り下りする際、ステップ同士の間隔が広いと勢いをつける必要があり、シニア猫の足腰に大きな負担がかかります。特に肥満気味のシニア猫は重さでより関節を痛めやすいです。 猫はギリギリまで痛みを隠す動物なので、気づいたら関節炎になっていた、ということも考えられます。シニア猫が飛び乗ったり、飛び降りたりする必要のない、段差が30cm以下のローステップのキャットタワーを選んであげるようにしましょう。 また、高齢の場合や障害があり落下する恐れがある場合は、キャットタワー自体の全高もあまり高すぎない100cm以下程度のものだと安心です。
段差の低さに加えて重要なのが「ステップやベッドの広さ」です。キャットタワーを上り下りする際に使えるスペースが狭いと、足を踏み外して落下してしまう恐れがあります。 飼い主さんにとっては設置場所を取らないスリムなタワーは魅力的ですが、シニア猫がゆったりくつろげるよう、ステップやベッドなどが大きめのキャットタワーを選んであげましょう。
シニア猫にとって、キャットタワーはゆっくりと眠ったり、安心できる場所となることが多いでしょう。猫が安心できる条件としては、「囲まれている」「暗い」「ふかふかしている」などがあげられます。 シニア猫が落ち着いて過ごせるよう、身を隠せるハウスやベッドがついたキャットタワーを選ぶことがマストです。 また、多頭飼いの場合は、猫同士が落ち着ける場所の奪い合いにならないよう、ベッドやハンモックが2つ以上あるタワーを選んだり、場合によっては複数台設置することも検討してみてくださいね。
子猫〜成猫
シニア猫高齢猫
大型猫
多頭飼い