湿気の多い時期になると「キャットタワーの爪研ぎ(麻紐)にカビが生えてしまった!」というお声を聞きます。梅雨時期や台風の多い時期などは特にカビが発生しやすく、日頃のお掃除に加え、設置環境などの対策も必要です。キャットタワーのカビ対策をご紹介します。
キャットタワーのカビ対策・掃除法!部品交換はできる?
キャットタワーにカビが生える?梅雨時期や台風の多い時期など、湿気の多い時期になると「キャットタワーにカビが生えてしまった」というお声を頂戴することがございます。 キャットタワーにカビが生える原因![]() Mauタワーに使用している麻縄ポールは「リュウゼツラン」という常緑多年草から作られた「サイザル麻」という種類の天然の麻を使用しています。 キャットタワーのカビ対策キャットタワーにカビが生えないよう、タワーを設置する部屋の室内環境を整えてみてください。 ◆組み立て前に部品を天日干しするキャットタワーを組み立て前の場合は、天気の良い日に部品を天日干ししておきましょう。 ◆除湿器やエアコンのドライをつける湿気の多い時期になると、お部屋の中もじめじめとした空気になります。除湿器やエアコンのドライを稼働し、部屋自体の湿度を下げるように対策しましょう。 ◆換気のできる部屋に設置する湿気がこもりやすいお部屋や換気のできないお部屋にキャットタワーを設置すると、カビやニオイ発生の原因となります。 ◆通気性の良い配置にするキャットタワーを複数並べて設置している場合やハウスの中などに布を入れている場合、通気性が悪くなり、湿気がこもりやすくなることがございます。 キャットタワーにカビが生えてしまったら…キャットタワーにカビが発生してしまった場合、そのままにしておくと他の部分にカビが広がってしまう可能性があります。 ◆麻ポールの麻縄部分がカビてしまった場合カビが付着した麻縄の部分をハサミやカッターなどで切り取り、取り除くことをおすすめいたします。 ◆布ポールやステップ台など布部分がカビてしまった場合カビ部分が広がらないよう、固く絞った布でふき取ります。猫が舐めても問題ない除菌スプレーなどを少量吹き掛け、ポンポンと軽くたたくようにしましょう。その後、必ずドライヤーなどで該当箇所をしっかりと乾燥させるようにします。 Mauタワーは部品交換ができますMauではMauタワーに使用している部品の販売を行っております。 ※廃盤タワーなど一部販売のない部品もございます。 |